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Cheeksを愛でる。 They call him Cheeks, king of freaks
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2013/03/11

インタビュ和訳。

先日のインタビュー記事の和訳がようやく終わりました。



‘HUSBANDS’ CREATOR BRAD BELL TALKS BREAKING BOUNDARIES
WITH SAME-SEX MARRIAGE YOUTUBE SERIES [INTERVIEW]

Posted by Carly Lanning on Wednesday, March 6, 2013
Husbands
「ハズバンズ」はYouTubeでみつけた素晴らしいショーの1つであり、また私はお気に入りを行き当たりばったりに
拾い上げてるわけではありません。NMRと言う労働搾取会社で16時間ぶっ続けでデジタルスペースについて書いた
あとの4時なんて時間に、YouTubeでビデオを見るなんてやりたくもない事です。しかし「ハズバンズ」はそれ
とは全く別問題です。

パイロット版のエピソードを見てこのショウとそして従来のアメリカのシチュエーション・コメディへのひねりに
すぐにはまってしまいました。「ハズバンズ」は野球選手のブレイディー・ケリーと恋人であるハリウッドの寵児
チークスが意図せずに結婚してしまった事で巻き込まれるメディアの大騒ぎから始まります。速攻の婚姻取り消し
が待つできちゃった婚(できてないけど・・訳が思いつかなかった)ではなく、2人の恋人は結婚生活を続けて
みる事に決めました。そして結婚生活は2人を取り巻く偏見にすぐさま試されます。ハズバンズは社会が今日の
婚姻の機会均等の問題のどこに立っているのかを正直に見せるとともに視聴者は恋人達を応援するようになります。
ブラッド・ベルとジェーン・エスペンソンの2人が2年前に制作して以来、「ハズバンズ」はYouTubeで最も決定
的に賞賛されたショウであり、現在までニューヨーカーに載ったたった1つのショウでもあります。脚本家で主演
もしているブラッド・ベルが「アイラブルーシー」のどのような影響を受けて現状に対する内容の物を作り、そして
何故に同性婚と言う炎上しやすい話題についての議論をする場がYouTubeが最適なのかと言うことをNMRで語って
くれました。



「ハズバンズ」は元々、何がヒントになっているのでしょう。

ブラッド・ベル:えぇっと、僕がジェーン・エスペンソンと夕食をとっていた時に「アイラブルーシー」の話しに
なってアメリカ人の女性がキューバの男性と結婚しそしてテレビ業界で熟慮された議論の的となる題材であること
で当時どれほど草分け的存在であったかと話し合ったんです。僕はそんなことが今も可能だろうかと考え始めまし
た。数年後には全く無害だと考えられるもので、今日において論争の的になって尚かつ際どいストーリーって何だ
ろう。先端を行くとみなされているたいていのものはR指定されています。僕らはまだ限界に挑むものが実際のとこ
ろ飼いならされてるそんな時間軸に居るのだろうか。と自問したと同時に「そうだよ、同性婚だよ」と言う声が聞
こえました。婚姻の平等性が今と同じくらいに以前は重要なことだったのでちょっと可笑しな事です。と言うのも
想像もつかない事ですが、だけどProp 8がカリフォルニアで可決されそれとの戦いが始まり、それ以外に実際にヘ
ッドラインに載る事はありませんでした。それも次第に弱まっていて、今のように国民的話題の大きな部分を占め
る事もありませんでした。それから脚本にとりかかるとニューヨークで同性婚の法が可決し、僕らがハズバンズを
作り始めると同時にこの話題は騒然となったんです。そうなるように計画したんだと戦略的で賢く聞こえるように
いいたいところですが、ですがもっとクールな事に幾分か感覚的に何か感じるところがあったんですね。うん、そ
う言う事にしましょう。


結婚の機会均等はそのように注目されているものです。そのテーマにユーモアを交えてアプローチしよう
と決めたのはどうしてでしょうか。


それ以外に物事にアプローチする方法を僕は知らないんですよ(笑)多分、既にもともとユーモアが含まれてるか
らです。反平等主義者がなぜ人々が結婚すべきでないかに関して彼らの論法で正当化されると実際に考えてるとは、
ただただ全く不条理なだけで、それに僕には判らないんだけど、たった1枚の紙切れを得た後に平等主義者がどう
言うわけか本当の平等だと思う不条理がおこるんじゃないかな。確かにそれが起こりLGBTの人々がその権利を与え
られる事はとてつもなく大事な事です。だけど、法的保護はイコール受け入れられること或いは社会から平等だと
判断されることを意味しません。そしてそれは「ハズバンズ」のポイントでもあります。ええ、法的な平等は重要
です。だけど社会的に受け入れられることやどのように見られるかと言う点でまだ不平等でしょう。たとえば、女
性には選挙権があります。しかし女性の身体を物とみなしている状態は続いています。この先もずっと続くのかも
しれません。つまり、女性は皆諦めてストリッパーになるべきなのです。と言うのが本当の「ハズバンズ」とは何
かなのです。


「ハズバンズ」を書くにあたってそれは主要なゴールの1つだったのでしょうか。

それが重要なゴールだったかどうか判らないけど、だけどもちろんそのうちの1つでした。LGBTの人達は沢山の
ダブルスタンダードで縛られていて、結婚の平等性を支持している人の中には法的権利を超えた部分については考
えてない人も在ると思います。それが彼らへの最終目標です。まぁ確かに、さっき言ったようにその権利を目指し
て励み続けるのは非常に大切な事です。だけど「ハズバンズ」の視点は本当の平等と言うのは心の中にあるんです。
ハートの中に。完璧な模範ではなく、本当の平等とは間違いをおかす自由であり、人間である事の自由を意味する
んだと言う信念とともに、良い言葉が欠けてるが為に、それが全体的なメッセージでした。あぁ、それと「全ての
女性はストリッパーであるべきだ」的世界にも。


2シーズンまで制作し、願わくば3シーズン目の制作に入っていればと思うほどに「ハズバンズ」が成長
した事をどう思っていますか。


ええ、本当に沢山の方法で育てられています。実際にデジタルの上限を幾つか壊しさえしたんですよ。ハズバンズ
は最初にして、僕が思うに今日までは唯一の、ニューヨーカーに掲載されたニューメディアシリーズで、同様にペ
ーリーセンターでテレビの為に主催され紹介されたシリーズです。ファンや業界内の信じられない世界からもたら
されていてシーズン2への出演を希望する沢山のゲストが居て、実際に出演してもらいました。オンラインで見る
ほとんどのものよりも大きな注目を浴び肯定的なレビューを貰っています。


ほっぺたをつねりたくなるような事はありますか。

あります!実際に起こってみるまではどれほど非現実的なことか判ってませんでした。たとえばスターバックスで
「うわー信じられない。あなたの作品大好きなんですよ。凄く大切で。ハズバンズは最高です」。で、「何コレ?
僕って有名人になりつつあるの?嘘みたい」と言うような。


YouTubeがどうしてこのショウに最適なプラットフォームだったんでしょう。

YouTubeに限定した事ではないのかもしれないですけど、今でもネットワーク(テレビ)はこのような番組を作る
のを躊躇うでしょうから、概して新しいメディアやオンラインの分野は最適なプラットフォームだと思います。
ハズバンズは面白くあり続ける為に、説教くさくならないように、ストーリーに取り入れる全体像や経験の微妙な
バランスを維持し全てを正確なバランスにする為にとても特別な方法で進めていかなくてはいけません。ネットワ
ークでは制作上のこのような裁量を持てたとは思えません。試験水である「ハズバンズ」は、アメリカは正確に何
が視聴可能であるのかを計るのであり、2人の男性のストーリーに視聴者はついてくるだろうか?「ハズバンズ」
は娯楽の為の新しいメディアの中である事がとてもフィットしていることに気が付きました。と言うのも、ブロー
ドキャストネットワークの人達が考えるよりもずっとアメリカの視聴者は進んでいると言うことが証明されたとと
もに、このショウが視聴者が新しいメディアでエンターテイメントを消費することに満足している事を示し、そし
てそれは古いメディアを新たに作り直したものであり、またシチュエーションコメディとしてハズバンズの完璧な
概念のフレームでもあります。だから、全てが全くもって詩的なんです。


これまでのところ、最も印象的なことは何でしたか。

ジョス・ウェドンが僕が書いたセリフを喋ってるのは凄く印象深くて不思議な感じがしましたね(笑)更に僕が書
いたジョークを褒めて呉れたのはとても変な感じでした。それと長年凄いと思っていて、彼らを見て大きくなった
人たちがセットにいることや、僕が作った作品の中で彼らが動いているのを見るのは少し緊張したけど最高でした。
まるで自分の為に作った日の中で突然目が覚めたみたいなものでした。その日はやって来たんです!僕はその日の
中を生きてたんです!


書く事を始めてからどれくらい経ちますか。

プロとしては数年でしょうか。だけど幼い頃からずっと書いてはいました。多分、天性の作家なんですね。学校で
はよくコンペに出して執筆の制作スタッフになりました。彼女(?)が本当にいいと思ってたから、いつも先生に
新聞を読んでもってた面倒くさい子どもでした(笑)だけど僕は自分が作家だと思ったことはありませんでした。
それからこのアイデア(ハズバンズ)を思いついて、そしたらジェーンが「書きなさいよ」って。「自分が作家か
どうか判らない」って言ったら彼女は「あなたは作家だと思うわ」と言ったんです。それまでYouTubeで自分が
パフォーマンスしていた脚本は書いてました、うん、だからずっと作家だったんですね。脚本を書いて編集して演
じてプロデュースしてと言うところまでを2008年からYouTubeで始めたので、もう4、5年経ちます。


「ハズバンズ」はStreamysで2つのショウにノミネートされましたよね。本当におめでとうございます。
授賞式はどうでしたか。


最高でした!とても面白かったです。バニラアイスが素晴らしかった(笑)ええ、本当に素晴らしいショウで凄く
楽しくて皆がそこに居ました。インターネットの全容を一部屋で見るのはクールでしたよ。


沢山の人から聞いたこともそんな感じでした。「わぁ、自分がやってる事を同じ事をしてる人達に囲まれ
てる!」って。


(ここの答え意味不明です。ゴメンナサイ)
全くです。人気のあるビデヲに出演している事で毎週みていたり見た事ある人達 そしてエミー賞で俳優達に囲ま
れていて、自分が知ってる顔に囲まれてるとき、ある意味ではテレビとは違っているわけでちょっと面白いですよ
ね。だけど皆が別の人を演じていた。変わった感じがありますがだけどこのような何かに行って、多分みんなは多
かれ少なかれ自分自身であるんぢゃないでしょうか?それはペルソナか何かかもしれないけれど、でもこの手の人
達がそうある事に慣れていて、すると彼らは彼らであり、1つの集合だとわかります。ええ、旅でした。


「ハズバンズ」のこの先の計画はどうなっていますか?撮影や、新しいシーズの準備はしているのでしょ
うか。


僕らは次のシーズンを作る為に動いていて、大丈夫だと思います。それ以上の事は今は言えませんが。出来れば
いいニュースを何かすぐにお知らせ出来れば良いのですが、だけど終わるまで皆が知る事はないと言うのが本当の
ところです(笑)決してね。安全を期して、編集作業が終わるまで僕は祝いませんから(笑)


ハズバンズにはもう本当に夢中になってるので絶対戻ってきて下さい!

僕も物凄く夢中になってますよ!「ハズバンズ」の大ファンですから!もっと作りたいしもっと皆に贈りたいです。
反応を見て皆とそれを分かち合いそしてそのファンの体験を作る手伝いをした事を知る事が出来る、それが一番大
きな見返りだからです。愛しているものの続き、そして望む通りの事が起こるのをファンとして見た時に、しかも
そんな楽しい企画が自分に与えられていた時に、その経験は劇場で観客を励ますんです。クリエーターとしてその
経験に寄与出来る事を知るのは最高です。それと無料の食べ物とには密接な繋がりがあるんですけどね。


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YouTube: http://www.youtube.com/user/gocheeksgo

Twitter: https://twitter.com/teamhusbands

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Website: http://husbandstheseries.com/




以上です。〆部分が割と意味不明になってしまって・・駄目です。

 

 
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