Cheekdom

Cheeksを愛でる。 They call him Cheeks, king of freaks
2012/07/21

AfterElton 和訳。

長かったので随分時間がかかってしまいましたが、AfterEltonでのジェーンさんとブラッドの
ロングインタビュー訳しました。
意味の取れないとこが頻出で、たいがいワケ判らん事になっててゴメンナサイ。
元記事はコチラ



Interview: Jane Espenson and Brad "Cheeks" Bell
on "Husbands" Season Two

Posted by Ed Kennedy on July 14, 2012

AfterElton
Husbands creators Jane Espenson and Brad Bell

ハズバンズシリーズはwebに旋風を巻き起こしました。フレッシュなゲイを含むハズバンズを
楽しむオーディエンスはクラシックなシチュエーション・コメディのアイデアに興奮します。
ハズバンズの受けはとても良くファンが続きを欲し、非常に成功をおさめたキックスタータの
キャンペーンでセカンドシーズンへの資金提供をすることで、喜んでその代価を払いました。
クリエイターであるジェーン・エスペンソンとブラッド・"チークス"・ベルは今週のコミコンでの
シーズン2の最初の上映を控え準備をしているところでしたが、このシリーズについてそして
シーズン2で何が起こるのかについて話して呉れました。

AfterElton:ついにハズバンズ シーズン2ですね!そう多くのwebシリーズがシーズン2まで
辿り着けるわけではないのですが、興奮してますか?


Jane:とても興奮してます。これぞ興奮ってくらいに。ファンは私たちのつながり(人脈)で
あり、キックスタータを通じて再開させてくれました。ファンが全てを可能にして呉れたのです。

AfterElton:ファンと共にキックスタータで成し遂げた事にはとても興奮します。ネットワークや
スタジオ等のサポートの外で作らななければならなかった事を不愉快に思う反面、その事はハズバンズの
有効性の立証となったのだとも思います。


Jane:ファンである事で意味をなすからだと思います。自分たちの上に傘を広げたりしない事が
私たちがどうあるべきだと言って来る批評など少しも自分たちの上に広がっていないと言う事です。

Brad:僕たちがお金を持っていてスーツを着ていたら、作りたいようにハズバンズを作る事は出来
なかったと思います。ハズバンズみたいな番組を求めるオーディエンスが居ないとネットワークの
人間は考えていて、だからこのような番組には彼らはチャンスを与えないと言うことだろうと僕は
考えます。だけどこのような番組を求めるオーディエンスが居るだけじゃなく、彼らは見る為に喜んで
お金を払う人達なのです。

AfterElton:どのようにハズバンズを作り始めたか教えて下さい。結婚の機会均等のコメディとして
始めたのではなく、ブラッドが書いていた他の脚本の仕掛けとなったと記憶してるんですが。


Brad:僕とヘイリーを演じているアレサンドラの為にストーリーを作っていました。それはもっと
Will & Graceタイプのストーリーでした。以前に作られたものには無い何かがあるようには全く思え
なかったんです。面白かったし、同じ調子だったのだけど、ジェーンの言うように「仕掛けは何だろう?」
と。

それからまた別の関係ないI love Lucyとか夫婦の話しに移ったんですが、これが仕掛けだと気付いて、
それはもう興奮しました。

Jane:確か「バフィーのって何だろう?」って言ったと思います。

Brad:その通り。このストーリーを語る理由。

Jane:語る理由。どうして今ここでこのストーリーは語られなければならないのか。

AfterElton:それは全くJossが言いそうな事ですが。

Jane:Jossのライティング教室から出た人はみんな、世界に出て行きそしてこの問いを投げかけるんだと
思うのです。理由は何なのか、今まさにこのストーリーを語らねばならない情緒的な理由は何なのかと。
ですから婚姻の機会均等のようなとても外因的な理由に思える事が、実のところ非常に内因的な理由と
なり、即時的で重要な物によってキャラクターを表現するものです。それは対外政策とは別のものです。
新婚カップルの番組はありますが、同性のカップルの物は未だ見た事がありません。この2人は一体
どのような感情を経験するでしょうか。

Brad:モデルにしたのはSoapdish(映画)で、そこで知るのは昼メロの役者についてです。
僕が好きなのはカメラの前で登場人物がどのように反応するかです。彼らはセレブです勿論、だけど
彼らの反応はとても人間的で全く一般的なのです。

AfterElton:だけど実際にはただの新婚ものとしては始めませんでしたよね。アクシデントで始まる新婚もの
にして。ブリトニー・スピアースな結婚ものとして。


Jane:或いはダーマとグレックね。新たなロマンスを始める緊張感がとても価値あるものだと強く感じたの
です。本屋に行って恋愛小説を開いたらどれほど「色男の愛人」や奇妙な見合い結婚ネタがあるか見て下さい。
たとえ彼らが結婚していてもデートでの刺激的な緊張感を持っていて欲しいと思うので(関係が)しっかりしたもの
ではありません。彼らは別のもの(?)が自分たちと同じくらい信頼しあっているか知りたいのです。彼らはまだ
お互いを知らないのです。

Brad:それに彼らは全く似ていません。この2人を縛るものがなければ、彼らが一緒に居たかどうか僕には
判りません。半年かそこら付き合ってそれから「君はとてもいい人なんだけどあっちに居る誰かの方がもっと
面白そう。じゃあね」みたいな事になったかもしれません。だけど2人は中断するわけにはいかない事から
自分たちの違いを通して本当に乗り越えようと挑戦するのです。

Jane:自分たちがどれほどお似合いか彼らは全く気付いてなかったことでしょう、2人をくっつけた私たち、
脚本家を除いては。


AfterElton:また同時にもたらしましたよね、つまり、2人がヴェガスで酔っぱらった浮かれ騒ぎから目覚め
ましたよね。「彼らはセックスをしました!」みたいな、テレビでのよくあるゲイカップルネタ無しのものを
全くのスタートからもたらしたわけです。とてもユニークで開拓者だと思います。それはわざとだったの
ですか?


Jane:シーズン2では更にそこに取り組んだのが判ると思います。テレビでゲイの人々が性的な特徴を除かれ
る方法にブラッドは雄弁であり、私たちはそれを相手にしたかったのです。

AfterElton:それはちょうど今とても大きな事です。巷にはグリーで溢れ返っています。例えば、Glee
Equality Projectはグリーでの同性カップルの違った描写と戦っていますが、あなた達は始めからもうそこに
飛び込んでいました。


Brad:そうですね。だけどそれは性別を見せてさえいません。クィア・アズ・フォークのようにショウを作ろうと
する事にすら関係していません。アイ・ラブ・ルーシーのように2人が別々のベッドで眠ったところで
そこに暗黙の了解はありません。そうでなければ彼らはセックスをした事を意味するからです。だから、
2人は結婚しているんです。だけど彼らは非性化されてますから、現代の物語にある沢山のカップルが持つ
ものを見るのです。彼らが魅力的でなかったり、あるいはベッドルーム的な場面に決して現れなければ
安全に見ていられるわけです。

Jane:或いは、俳優の片方がストレートだと言うことを知っていて、なので心情溢れすぎるものがないと
判っているのです。

Brad:「まぁ、あの人達は単に演じてるだけだし。そこで何かが起こるわけなんてないから」

AfterElton:「白の囲い柵と養子の赤ちゃんとそして正しい決定を下した完璧なゲイカップル」と言う
枠組みの外から始めたわけでもありますよね。2人は最初、全く無責任でした。ネットワークの番組として
出来なかったと言う面白いレイヤーである事に気付きました。


Jane:少数派のグループはみんな、ここを通り抜けます。暫くの間、テレビにはほんの少しのアフリカ系
アメリカ人しか出ていませんでしたし、そのヒト達は典型でなければなりませんでした。悪役を演じたい
役者は演じるべきその役を見つけることが出来ませんでした。その中にミックス出来る十分に信頼出来る
人がいて、全ての範囲に渡ってると言うそのポイントまでゲイ・キャラクターが到達してると思うんです。

Brad:その範囲を知っていて、それは社会での彼らの役割が判ってると言うだけでなくその振る舞いもです。
ファッションに敏感な人、或いはゲイの親友、それから「ちょうどゲイになっちゃった」と言う人を
持つと言う事です。ゲイのあのタイプの人、それからあのタイプの人、そのヒト達を組み立てて、マイノリ
ティの中の多様性を持たせると言う考えが気に入っていました。

Jane:テレビ業界に20年いたので、それには魅了されました。そして心から信じたのです。というのも
私たち全員が信じたからなのですが、テレビにゲイの男性を出演させるなら、彼らは「陽気な(ゲイの)
男性ではないし、決して女性的ではないとはっきりさせようと。今や範囲を見せる事で、「男性的なゲイ」は
「女性的なゲイ」より優ってるわけではないと言うことを見せることで、このポイントに辿り着きました。
私たちは何年も女性を押さえつけてきた女性らしさは弱さであると言う認識を黙認してきました。

AfterElton:ですがそう出来る前にあらゆる範囲を持っていなければなりません。グリーには8人の
はみだした登場人物がいて一貫してそれを出来てません。そして、あなた達には2,5人のゲイの登場
人物がいるわけです。アレサンドラは少なくともハズバンズにおいてはかなりのゲイ男子ですよね(爆笑)
しかし、あなた達はハズバンズでどうにか3人の登場人物に3種類の性格を与えました。


Jane:そうですね。素晴らしい人で、また違ったタイプの人間を私たちのショウに存在させるのをとても
手伝ってくれているショーンを見つけたのはとてもついていました。

AfterElton:それであなた達が探していたアイ・ラブ・ルーシーの感じを得て、だけど、Odd Couple
的なものを終わらせました。考えての事なんでしょうか、それともショーンを見つけた事でそうなった?


Brad:それは僕のパートでしたね。以前見た事あるようなものと、新しいもののDNAを混ぜ合わせる
みたいなアイデアが好きなんです。web上でやり、それも新しい事なのですが、それが結婚の機会均等である
のはどちらもとても画期的です。非常に馴染みがあり古典的さえであるような話しの中でそのようなものを作り
組み立てること。それは古典的であり常に私たちと共にあると言う声明を作ります。

 
AfterElton
Now there's time for cuddling for Brady and Cheeks in season two

AfterElton:前回のシーズンが終わってから、8の舞台があり婚姻防止法に対する幾つかの決定も行いました。
景色は変わったように思います。それは新シーズンに影響がありましたか?


Jane:私たちはニュースを少し先取りしてるようなんです。アフリカ系アメリカ人の歴史にある市民権の
戦いの一部のように、それを組み立てて脚本を書いていました。すると、オバマやGolinskyやその他の色々な
事が起こったんです。だから一緒にこのカーブを曲がってるように感じていました。

AfterElton:ですね。だけど2人は破局する事が同性愛者の権利運動のスキャンダルになりそうだから一緒に
居る事にしたんですよね。同性婚カップルの離婚率の最近の研究を読んだのですが、ニューヨークではスト
レートのカップルは1年目に2.2%ですが、同性カップルは1.1%でした。つまり我々は平均よりも上手く
いってるわけです。しかし同性愛者の離婚が行動主義の第3のレールでどのようになるかについての物語
でした。だけどあなた達は先を行ってたわけです。


Jane:これは物語です。2人は取り消す事が出来なくて、だけどそれは何を意味するんでしょう。50年
一緒に居てそれを公にする機会を持ってるこれらのカップル全てに当てはまります。そんなに長く続いている
場合、彼らは恐らく離婚しないでしょう。

Brad:あなたが仰ってた最初のポイントなんですけど、僕らはパック(アイスホッケーの球。多分)が
どこにあるかの認識が全く一致していて、それが気に入っています。と言うのもパルスの上にちゃんと
指を乗せてる感じがするからです。それから、チークスやブレイディみたいなカップルを知って、2人は
「わお、僕ら今は結婚出来ないよ」と思うのです。それはロマンチックで、彼らは裁判所に急いぐのだけど
誰にでもあるように後になって良い決定ではなかったと完全に理解し、そして多分離婚するんです。

だから彼らを比べて回る人を見ると、一体何を比べてるんだろうと思います。論点を証明するつもり?と。

Jane:チークスほどに社会問題に調和(適合)している人には会った事がありません。チークスは半年先に
皆が何を話しているのかを測るとても正確なバロメーターで、だからショウを作るのに半年の準備期間を
得られると言うことになり、助かります。

AfterElton:製作を始められてからもう永遠に時間が経ったように感じるのですが、先行予告は戴けませんか。

Jane:2人は注目のカップルですから、ストーリーはパブリックな側面に更に焦点をあてています。カップル
としての大いなる大衆の需要を負った2人がどうやって前進するのか。それは2人にどんな影響を与えるのか。
だけど結局のところ、私たちのショウがするように、最後には2人に戻ってきて、今や注目を作る程に2人の
愛は強く世界は2人を必要とし、そして彼らはパブリックな失敗をしているのです。と言う説明でいいかしら、
ブラッド?

Brad:あらゆる関係に共通するストーリーと、未だにゲイカップルに固有のストーリーを作る事に興味を持って
います。注釈や風刺、女性らしさや男性らしさのような問題の細部、或いは同性カップルがどんな種類の愛情を
示してもどういうわけか挑発的になると言う考え方については明確にボリュームを上げました。万人に共通の
ストーリーはどうやってカップルとしての彼ら、2人一緒であることでのアイデンティティを作っていくかで
それは全てのカップルが通ることです。

AfterElton:特にレッドカーペットにおいて、披露すべき統一された顔をあなたは持っています。ここかどこかに
レッドカーペットがありますよね。


Jane:今回のシーズンにレッドカーペットがあるってどうして知ってるんですか?

AfterElton:もし今までになかったとしたら、ハズバンズ内のチークスはレッドカーペットをみつけるだろうなと
思っただけです。


Brad:僕のバスルーム、ホントに僕のバスルームはランナー付きのレッドカーペッドを模したものなんですよ。
鏡の上のライトは本当にフラッシュをたくし。朝、身支度をする時に皆が僕の名前を呼んでるサントラを
聞くんです。

Jane:このシーズンのゲストのリストを見ていたら、彼ら全員が恐らく2人のパブリックな生活についての何か
手がかりとなっただろうと思います。

AfterElton
Felicia Day gets cozy with a slice of pizza

AfterElton:見ましたよ、要するにゲストスターには全Whedonverseを呼んだんですよね。

Jane;それから役が全部埋まったので呼ぶのやめたの。しかも私の知人だけぢゃないんですよ。何人かは
良く知った人で、知らなかった人も居るの。だけど全てのケースで「詳細を教えてください。わぁ、えぇ、
やりたいです!」みたいな感じでした。だからハズバンズを前から知ってた人は参加したがったし、知らずに
居たヒトは見てから「やります!」って言って呉れて、私たちは本当に嬉しく思いました。みんな題材に
反応してくれました。読み合わせをしたら、みんな笑い転げちゃって、だから自分たちの題材にはとっても
自信を持っています。

AfterElton:今回のシーズンは更に大きな物になるんでしょうか。今シーズンの予算がキックスタータの
おかげである事を私たちみんなが知っています。今シーズンの為にご自身でも出されたのですか?


Jane:ええ、もっと沢山出しました。それに自分たちのお金を賢く使ったって思ってますし。みんなから
お金を取って浪費したくなかったですから。なので大きな家を借りて、違うセットのように色んな箇所を使う
事が出来ました。ですから製作を抑えたものにしつつ、世界を広げ色んなの場所が出てくるのを見せる事が
出来る物になりました。

Brad:シーズン1でもそうすればよかったのかも知れないと思いますが、だけどストーリーの都合上ホテルと
リムジンが必要だったんです。撮影場所は尋常じゃなく豪華です。ストーリーを展開する方法、世界を
広げ、世界が見ていると言う感覚を与えるストーリーを如何に展開するかには幾つかの装置があります。

Jane:それと、一緒に仕事をするなかで私たちが作ったものから最大限の物を作り出してくれるディレクターの
ジェフ・グリンスタインに心から称賛を。

Brad:それに、ステディカムを2つにしようと力説した事にも。勢いと流れが素晴らしいものになってますから。

Jane:そんなこと普通はしないんだけどやってみたらそれはもうよくて、2台のステディカムがもしなかったと
したらしなければならなかった事を振り返ると、持ちこたえられなかったと思います。そんなわけでジェフは
賢い選択を幾つかしました。

AfterElton:それで、今年も3分が8本なんですか?

Jane;それは前回の事で、今回は8分が3本。

AfterElton:それは物語度が上がっていいですね。だけど、ということはたった3話しかないんですね。

Jane;でも幾つか舞台裏の様子をお見せしようと思っています。なので3話よりは供されますよ。
だけどシチュエーションコメディの物語の3話の反映です。

AfterElton:それで、今回はどれくらいの時間軸になってるんでしょう。第一シーズンでは1日半くらい
でしたよね?


Brad:多分3日か、それか5、6日かな。

Jane:繋ぎ合わせたら30分のシチュエーションコメディと同じ長さになります。なので、ニュー・ガール
を書く時みたいに、リアルタイムで沢山のストーリーが起こり、数日の出来事なのです。

AfterElton
Haley was like pouring gasoline on Cheeks' ever sparking mind in season one

AfterElton:2人の関係の背後にあって加速力となっているアレサンドラはどうですか。あとの皆がブレーキを
踏もうと考えてる中で彼女は2人の関係を操縦していました。今回もそんな感じなのでしょうか、或いは
筋の解説をする役(Greek chorusはこれで合ってるのかな)になるのでしょうか。話しの筋を聞いてすぐに
それらの要素を見せる為に筋の解説役が必要じゃないかと感じたんですが。


Jane:彼女はアクセルですね。

Brad:アレサンドラが筋の解説役になれるとは思えないです。「自分が好かれてないからと言って世界に
挑むのをやめられるってチークスに教えてあげられるし、何もかもをコントロールしなくても大丈夫だって
チークスはあなたに教えてあげられるわ」と言った箇所で、その役をしてますし。それに賢者なシーンも
ありますしね。彼女はそれを続けチークスが別の角度から物事を見られるように手助けします。それが
チークスとショーンの関係に新たな原動力を与えます。

Jane:それに私たちはブレイディにも友達を作りました。カップルがするように2人ともコート(?)に人を
得ました。2人とも隅に引きこもる時に連絡する人達を得たのです。

AfterElton:それはよかった。アレサンドラはいつもとてもチークスでしたから。その面でとても良く楽しませ
てくれました。2人が一緒に部屋に入ってきた時にブレイディがうろたえ混乱していたように見えました。


Jane:どうなんでしょう。恐らくブレイディは犬でチークスは猫なんです。チークスがせわしなく動き回って
いるのをただ見てるだけのブレイディには何かあるんです、惑わせる愛が。そんな風に全く違う2人だけれど、
でもお互いから得るものが何か完全に判ると思いますよ。

AfterElton:個人的に僕はブレイディにとても良く似ているのでブレイディ目線でハズバンズを見てしまいがち
です。


Jane:チークスは空想のキャラクタです。だけどブレイディの最善を引き出します。ブレイディはもっと
愛に満たされ、想像してた以上の刺激的な生活を手にします。

Brad:ジェーンが言った事こそがまさにブレイディが惹き付けられている事です。彼は恐れているんだけれど
だけそれが好きなんです。これはとても違う事です。チークスはこの道では明らかに優位です。ブレイディは
長身で男役だけれど、だけどチークスは全く支配的でブレイディは本当にそれが気に入っていて、彼にとって
それは特異な事です。

Jane:そしてこれは重要なポイントです。チークスとこれについて多くを話し合ったわけではないので
間違ってないといいのですが、このような登場人物を描写するショウの多くはチークスのような登場人物を
物事を決められないまぬけなものとして描く事を選ぶんじゃないでしょうか。チークスは視野が広く事態の
おさめ方が少々おかしくてそして誰にとってもとても役に立つ賢い人物に私たちはしました。シーズン1の
女性らしさについて素晴らしい台詞で判る事でしょう。

Brad:その通りです、それに僕が言わんとした事は女性らしさは弱さ或いは浅はかさと同一視されていて、
女っぽいと完全に頭が弱いとされます。男らしい方は賢くて合理的で知的である、と。ブレイディはスポーツ
選手でその道で輝いています。だけどチークスはこの関係性の半分で狡猾で世慣れていてとても賢いのです。

Jane:これは大事な事だと思うのです。と言うのも女性らしさについて話し出すと、それはゲイの男性に
ついてだけ当てはまることではなく、私たち全ての、世の中の女性側についての事でもあるのです.女性
らしさが明晰さとして描かれているのを見る事は素晴らしい事です。

Brad:HBOのGirlsを見たりパリス・ヒルトンを莫迦にするアーティスト気取りの新しもの好きを見るような、
まるで、えぇっと、10億ドル ブロンドをどれくらい持ってます?(意味不明でスミマセン)

AfterElton
Sean Hemeon brings a certain innocence to sexy Brady

Jane:シーズン1を書いた時はショーンの事を知りませんでした。勿論、ショーンに合わせましたが。だけど
シーズン2ではショーンに面白さを十分に持たせました。2人とも面白い役になってます。

Brad:ヘイリーとチークスにアレサンドラと僕を反映させたのと同じように、ショーンが持ってる面白さを
ブレイディの性質に入れることが出来ました。僕はとてもチークスなんです。「なるほど、キャラクターの
演じられ方って・・・」と時々言われますが、もちろん強調されてはいますが、だけど多かれ少なかれそれは
大きく多彩に脚色された僕の特徴で考えなんです。なので僕らはブレイディにもっとそうする事が出来たんです。
キャラクターに入り込みブレイディになるショーンと言う大きな違いが今年はそこにあると思います。

Jane:今年のブレイディは大胆な側面がはっきりあります。エド、あなたも気に入ると思いますよ。

AfterElton:物語の筋についてとても用心深くしてらっしゃるようで、僕も詮索するつもりはありませんが。

Jane:そこは隠しておこうと思っていますから。

Brad:まだゲストスターも全員はアナウンスしてません。コミコンで大発表があります。コミコンでゲストスター
を発表する為にエピソードを少しお見せするつもりなので、コミコンと、そこに集まった人みんなを見ること
をとても楽しみにしています。

AfterElton:見たいです。

Brad:コミコンのすぐ後にそれらは発表するつもりです。

Jane:エド、またいつでもお話しますよ。

AfterElton:(ジェーンのお手伝いさんがビデオチャットの画面に映る)あなた達2人ともハズバンズの中
ではセレブですよね、ブレイディは野球選手であなたはインターネットの有名人で。ショウの中に家の中の
事をする人は出てきますか?


Brad:それはいい考え!僕らにはアルフレッドが必要です。

AfterElton:プールボーイも必要ですよね、

Brad:プールボーイは要りますね!僕ら両方と浮気するプールボーイ。

Jane:それはいいアイデアだなぁとずっと思ってました。2人と浮気するウェイターを出すつもりでした。
同性カップルの1つの変化しやすいものを変えるもの、浮気者の部外者は2人の仲に大きな局面となると
思います。さぁ、新しい道を下りましょう。

前回のシーズンのエレンの脚本スタッフをしていた時に「今まで使われた事のないストーリーがある」のは
とても大きな事だと思っていました。エレンが彼女とホテルにチェックインしてキングサイズのベッドを
お願いするのを躊躇い、結局は小さなベッドを2つにしてしまいました。このストーリーは使われた事がなくて、
そして新しいストーリを見つけるのはシチュエーションコメディではとても楽しいものです。

ジェーン・オースティンのエマのストーリーをどうやって語り続けますか?階級差を越えた恋の物語だから
です。だからそれは作られて、「クルーレス」と言う作品になりました。単に高校へと舞台を変え、そこには
階級制度があるのです。

AfterElton
The new house looks like it had a star decorator working 24/7 for only a three week gap

AfterElton:新シーズンの話しに戻しますが、時間軸で言うと前のシーズンのどの辺になるのですか?すぐ後
ですか?それとも記念日とか?


Jane:すぐ後ではないです。言える事あったかしら?

Brad:ええ、ありますよ。3週目の記念日です。

AfterElton:もし自分だったら最初の喧嘩になるんじゃないかなぁ、記念日の為のものを買い忘れたとかで。

Jane:それは楽しそう。2人はこの新しい家に落ち着きましたからね。幾らか時間は経ったけれど、まだ
お互いの動きを予期出来ずにいるよう感じてもらいたいんです。

AfterElton:で、お二人はコミコンの準備をしているんですね。面白いですね、コミコンてオタク文化な
ものだったのに、今やゲイのシチュエーションコメディを持っていくんですから。


Jane:コミコンでの凄い事は去年はハズバンズのパネルがなかったけど、でもショーンとチークスが
チークスはベールを付けて、関心を引く為に歩き回ったんです。

Brad:ゲイカルチャーとSFをまたいだオーディエンスが沢山居るんです。それで、みんな僕らを励まして
くれて、呼び止めてインタビューをしてくれました。コミコンなんて言うとても難しいところで、と言うのも
ワンダー・ウーマンの20フィート隣に立ってたりするんですよ、関心を引きつけてました。

Jane:今年は自分たちのパネルがあります。「ジェーン・エスペンソンとの対話」と言うタイトル
ですが、パネルにいらした方はショーン、ブラッド、アレサンドラと話しをする事が出来ますし、それは
「私はジェーン・エスペンソンで、これが私の仕事で、ハズバンズについて話しましょう」と言うことです。
SFで信頼されてると言うことはこれらのものをその会場に持っていく事が出来ると言うことです。だけど
一度そこに持っていったら大きなクロスオーバーになると言うのが凄い事なんです。

AfterElton:どうもありがとうございました。

ハズバンズのパネルはサンディエゴのコミコンで7月15日の12時〜1時にRoom 7ABにて。




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