Cheekdom

Cheeksを愛でる。 They call him Cheeks, king of freaks
2012/04/19

MTV Geekインタビュ。

ジェーンさんのインタビューにブラッドも入ってたので、軽い気持ちで訳し始めたら
とてつもなく長い上に、ほとんどブラッドが話してないと言う悲しい結末が待ち受けて
いたわけですが、訳したのでアップしておきます。
元々の予定がジェーンさんへのインタビュで他のメンバー(ブラッド、ショーン、ジェフさん)が
来ると思ってなかったらしく、準備をしてなかったそうです。
なので、ジェーンさんのインタビュにちょっとだけゲストみたいなインタビュです・・。
凄い長いのに・・・。
会話文をほとんど触らずにそのまま書き起こしてるみたいで、いつにも増して意味が取れない部分が
多々あり、酷い出来でスミマセン。

元ページはコチラです。

ではどうぞ。



Interview With Writer Jane Espenson ("Buffy The Vampire Slayer")
And The Cast From The Webseries Husbands!

Posted 4/17/12 12:24 pm EST by MTV Geek in TV
By Action Flick Chick

WonderCon 2012の間にラッキーな事にジェーン・エスペンソンにインタビューする機会を
得ました。ジェーンは優れた番組の脚本家で例えばバフィーや、Warehouse 13、ドールハウス、
ワンス・アポン・ア・タイムなどを書いていて、そのリストはまだまだ続くのです!とにかく、
インタビューの席に着くと、嬉しい驚きだったのですが、ハズバンズのキャスト、チークス
(ブラッド・ベル)、ショーン・ヘミョン、ディレクターのジェフ・グリンスタインが一緒でした。

ジェーン・エスペンソンのプロデュースするこのウェブ・シリーズは、カップルがラスヴェガスに
行った翌朝に目が覚めると自分たちが結婚している事に気が付くと言うものです。たいていは、
迅速な婚姻の無効宣言或いは離婚する事で解決するものですが、しかしながらこのカップルは
男性であり、ゲイ・コミュニティは同性婚が認められる為にとても激しい戦いをしてきたのであり、
同性婚が認められるまでのその困難な道のり全てを離婚する事で揺るがしてしまうよりは、結婚
生活を続ける事を選ぶのです。

ハズバンズ、バフィー、ワンス・アポン・ア・タイム、及び他の全体的な話題について話す事で
全ての範囲をカバーします。

AFC:お会い出来て光栄です。というのも、皆さんがお揃いだとは思っていませんでした。なので
考えてきた質問のほとんどがジェーンさんに向けてのものでした。ですが、ハズバンズへの質問も
1つ考えてきました。第1シーズンを終えられたばかりですよね、確か去年に。次に期待しても
構わないのでしょうか?

Cheeks:ええ、はい。ちょうどシーズン2を作るとお知らせ下ばかりなんです。そう、なので、
キックスターターを始めてそれから5月に撮影に入るので、シーズン2の脚本を書いてるところです。
もっと大きく良いものに・・・

Jane:更に大きくて良いストーリー。ビッグゲストに・・・バス・チェイス。

Jeff:爆発に大量殺戮。

AFC:ホントに?それは凄い。

(笑)

AFC:どんな風にそれが組み込まれるのか楽しみ!

Cheeks:ですね、実際にもう世界を作り出してるし他のキャラにも出会ってます。それからもう少し
彼らの生活やどんな人間なのかを掘り下げるつもりです。

Jane:だけども主題として持ってる部分は変わってなくて「若いカップルがみんなおかしがちな間違いを
おかす若いカップル」なのです。で、その間違いをまたおかしてく方向に・・・

AFC:公開する日はもう決まってるんですか?

Jane:7月あたりを考えて居ます。

AFC:ジェーンさんがハズバンズのアイデアを思いついたのですか?あってます?

Jane:いえ、チークスです。

Cheeks:ええ。

AFC:何か駆り立てられるものがあったのですか?インスピレーション?

Cheeks:うーん、いえ、トップニュースから引っぱられたとか言うことではなくって、それとか、
起こってる事実への反応でもないです。1人の男子とその女友達の話しだったんですね、それが
新鮮な切り口みたいだったので新婚コメディに変更したんです。誰もが見た事あるようなロマンティック・
コメディ、ダーマアント゛グレッグとか、アイラフ゛ルーシーとかそんなタイプのにしたかっただけなんです。
それで、今まで無かったみたいなのでなかなかよい切り口だと思ったんです。

AFC:なるほど。

Jane:そう思ったなら、理由が存在したのならばだったら始めなくっちゃ。私たちは今、ストーリーを
考え始めてるんですが、何を言うべきかの立場から考えるタイプの。政治的なところから始めたのでは
なかったけれど、ストーリーは生きて呼吸しているわけで政治的なものになっていきます。

AFC:そうですよね、それを表に出す必要もありますし。

(笑)

Jane:そう思います。

Cheeks:表に出すべく手伝ってくれて有り難く思ってます。

Jane:その通り。あなたにはその力がありますし。

Cheeks:皆をhusbandstheseries.comに導いて。

Jane:そう、husbandstheseries.com、それからキックスタータに。キックスタータに行って、
キャンペーンを探してもらわなくちゃ。

AFC:もう始まってるのですか?

Sean:差し迫っています。

Jane:いえ、始める所です。明日、明後日にアップして始めます。沢山のレベルを作るので、皆は
お金を出して支援してる事を知らせてくれるだじぇでいいのです。或いは来て250ドル払えば私から
サイン入りの脚本を貰えるのです。

*このインタビューの後、キックスタータキャンペーンが始まり、今やほんの数日を残すのみです。
締め切り前にhusbandstheseries.comに行ってキャンペーンをみつけて、支援しましょう!

AFC:なるほど。素晴らしい。それでは、バフィーの質問に移ります。バフィーのリブートがすぐにでも
始まると言う噂があるんですが。

Jane:あら、映画のこと?そうですよ。

AFC:どう思われます?

Jane:Jossにならどこへでもついて行きます。Jossがリブートさせるんだったら、一緒にやりした。
誰かがJoss無しでやる方法を見つけて、それが良いものになるのなら、彼らには更なる力がつきますし
素晴らしいエンターテイメントでしょうね。だけど、個人的にはJossがあの番組の肝だと思うんです。

AFC:私もそう思います。Joss無しでは・・・。

Jane:そう、そうなんです。私たちはチークス無しでハズバンズを作ったりしないわ。

AFC:それに沢山の才能在る脚本家が出て来ましたし。一般的にリブートについてどう思いますか?
リブート?リメイク?これは皆への質問にもなり得ますが。新鮮で新しいアイデアが沢山ありますから。

Jane:ええ、そうですね、新しいスハ゜イタ゛ーマンみたいな。私たちスパイダーマンを持ってたのに、みたいな。

AFC:そうです、私たちにはスハ゜イタ゛ーマンが居たんです。

Jane:時々、バトルスター・ギャラクティカのような、オリジナルを超えた所で終わるものを見られる
だろうと思います。それから、時々は薄められたり、雑種第二代な物をを得たり。それは全てプロダクトの
質次第です。

*チークスはこの点において私たちを残さねばならなかったのです。

AFC:ところで、ジェフさんとショーンはハズバンズにどのように関わっているのでしょう。

Jeff:僕の正規の仕事は脚本家とプロデューサーです。ドリーム・オン、フレンズ、ウィル&グレイス
それからデスパレートな妻達に関わってきたのですが、それらはまさにハズバンズでの僕の仕事の
大いなるプレリュードですね。

Jane:と言うワケで、ジェフはディレクターです。

Jeff:この番組では僕はディレクターをしています。

AFC:あなたにとって新しいものでしたか?

Jeff:比較的そうですね。僕はディレクターを始めました。最初の仕事は去年の秋のディスパレートな
妻達のエピソードでした。それから今年に入ってから2本やっています。アメリカのテレビ史上初だと
思われる、法廷での宣誓を台無しにした登場人物を1人殺した先週の日曜日のエピソードもそうです。
だけど、ホントの所この2、3年にそこへ動き始めようと思ってたものであり、実際にやってたところで、
2、3のエピソードのところでジェーンからハズバンズへのチャンスの申し出があったわけです。
そしてもちろん、僕は飛びつきましたよ、と言うのも、彼女からのオファーなんですから。

Jane:そうなんです。それからショーンは俳優で、チークスの夫のブレイディを演じています。

AFC:なるほど。それで、何をやってきたのかしら。ゴメンナサイ、あなたの経歴を存じ上げなくて。

Sean:気にしないで下さい。えぇっと、トゥルー・ブラッドやクリミナル・マインドそれから
As the World Turnsですね。

AFC:わぁ、トゥルー・ブラッド大好きです。きっとそこであなたを見てますよね。

Sean:大きなバンパイアですよ。

Jeff:ショーンは新人です。発見したんです。

Sean:ええ、僕は前途有望な新人で見出してもらったんです。

Jeff:ショーンは掘り出し物です。このショウのキャスティングをしていたとき、探したんです。
勿論チークスはチークスを遠日のは判っていたし、ヘイリー
はアレサンドラ・トレサーニの為に
書いた役だし、ブレイディの役をキャスティングしなければならなかったんです。

AFC:なるほど。

Jeff:別の事をしながらも、キャスティングの輪を広げていました、僕らの役者をみつけるために。
デスパレートな妻たちのキャスティング・ディレクターのScott Genkingeに、役の詳細を説明して
頼んでみたんです。すると「ショーン・ヘミョンに合うべきだよ」と教えて呉れました。そうして
僕らはショーンを知ることが出来、ショーンは現れてそしてぴったりでした。彼は素晴らしかった。

Jane:ホントに、彼は素晴らしかった。彼は私たちのDick Van Dykeですね。

Jeff:テレビで最高だと僕が思う完璧な発見と言うのは・・・

AFC:それって大きな話しではないですか?

Jeff:ええ、そうです。飽きることがありませんね。

AFC:ではショーンはハズバンズのシーズン2の他に何か予定はありますか?

Sean:えぇっと、まさに今始まろうとしてるワケですから今はハズバンズのシーズン2に集中して
います。つまり、始めようとしているところで、そのただ中に居るワケです。

AFC:2、3ヶ月?

Sean:いえ、それは公開がですね。撮らないといけませんし。僕ら未だ撮影に入ってませんから。

Jane:そうそう。なので差し迫っているわけです。

Jeff:そう。

AFC:それで、もう脚本は出来てる?

Jane:いいえ。
(他の3人の笑い)

AFC:じゃあそれを最初に終わらせなくちゃですね。

Jane:アウトラインの細かい部分や草稿の幾つかはもう出来ているので書き始める段階にはもう
すぐにでも辿り着けると思います。方向性は決まっていますから、あとは言葉にして綴る仕事が
残ってるばかりです。

Jeff:そういうことです。

AFC:ハズバンズの他には何かあるんですか?ジェフさんとジェーンさん、次の仕事は決まってます?

Jane:ワンス・アポン・ア・タイムが今の仕事で、そのシーズン2にも取りかかれそうです。きっと
すぐです。

Jeff:もう拾われたの?

Jane:いいえ。

Jeff:まさか。うまく行きますように。おかしな話だね。

Jane:だけど、テレビの新しいナンバーワンドラマを拾い上げるに決まってるとホントに思ってるわ(笑)

Jeff:もちろん、もちろん。

AFC:正しくないのはおかしいんですか?

Jeff:ヒット作ってどうやって生まれると思います?

AFC:それ!

Jane:ネットワーク・ヒットでの仕事をしたことは一度もありません。私が仕事をしてきたのはヒットとか
ネットワークの番組で、ネットワーク・ヒットでは無かったの(ネットワーク・ヒットって何だろ?)そう
なったら素敵だわ。ディズニーで仕事をするんですが、ディズニーはこのディズニーキャラクターを私たちに
使わせています。今まで最高のおもちゃを与えられたみたいな気分です。とても面白いの。

AFC:でしょうね。それって制限がないみたいですものね。

Jane:ええ、その通りです。Jiminy Cricketに脚本を書いたのもご存ですよね。台詞ではなかったけれど、
Chipに書きましたよね?美女と野獣の小さな欠片のティーカップ。そんな今では象徴的なもののように、
それが私が書いてることの一部なんです。

AFC:そうですね、脚本を書くのに楽しみにしてる事ってあるんですか?書きたいなと思ってることとか。

Jane:来年、リトル・マーメイドのアリエルに会えるかも知れないと言うことがヒントになるかしら。
とてもやりたいと思ってる事なんです。

AFC:なるほど。

Jeff:ジェーンがコンベンションセンターの周りを歩いてるのを見かけましたよ。
(笑)

Jane:きっと1回ぢゃなかったわね!と言うか、凄く良いものになると思うんです。だから出来るように
なればいいなと思っています。書きたいし。Rumple・・えぇっと、Rumpelstiltskinの事をもっと知りたい
ですし。今までの所、彼のエピソードは3つ書いたけれど。Robert Carlyleに戻って使い続けて、もっと
スクリーンに出てくるキャラに出来ればと思いますし。彼はとても素敵ですから。

Sean:あのヒトが出て来たらそのシーン全部攫って行ちゃいますよね。あの大きな舞踏会的なのって
いつですか?そのエピソードを見せた時、彼がスクリーンに現れたらみんな拍手喝采でした。

Jane:ええ。彼がスクリーンに現れたらエネルギーを貰えるのかも知れませんね。彼は素晴らしいわ。

AFC:素晴らしいですよねぇ。ところで、ツイッターで質問を募集したんです。貰った質問の中のほんの
少しなんですが、ワンス・アポン・ア・タイムの仕事で一番の事って何でしょうか。

Jane:ロバート・カーライル、かしら?判ります?キャスト全員って事です。 Jennifer Morrison、Ginny
Goodwinm、それから悪い女王を演じたLana Parrillaは完璧なキャストですから。

AFC:ええ、全くです。ご自身の執筆したバフィーのエピソードでお気に入りはどれですか?

Jane:他のどのエピソードより「スーパースター」を書いてるときが楽しかったですね。面白い質問
ですね、どれが一番とは言えないけれど、でも一番楽しんで書いたのはそれですね、うん、スーパースター。

AFC:特別にお気に入りのキャラは居ました?

Jane:ジョナサンが好きでした。だけど、書いてて楽しかったのはAnyaです。Anyaは話し方が私に
似ていて、だからとてもやりやすかったんです。

KH:Anayは私もお気に入りです。これを最後の質問にしますが、今まで受け取った中で一番の書き方の
こつは何ですか?

Jane:そうですね、私がいつも渡すものは「あなたが見たいと思うものを書いて下さい」です。
戴いたもの全てを覚えてるか判らないけれど。今まで貰った中で一番のメモが何だか判ります?
誰かに脚本を押し返されながら「いいよ。この調子で更に掘り下げて」と言われる事です。
「その調子で」の一言はそれを強いますから、明確なものよりも一般的な物を書くのがベストだと
思っています。良くなっていかなければなりません。と言うのも、自分がそのように言ったわけですから。
えぇ、そのような一言が好きですね。みんな自分の脚本でそうすべきだと思いますよ。誰かが
読んで呉れるのを待つ必要なんてないんです。草稿を書いて、それから掘り下げるんです。

Sean:それは役者へのものでもありますね。「その調子で。いいよ。もっともっと。OK」

Jane:そう、そう。Edward James Olmosがキャスティング・セッションででそう言ってるのを
見た事があります。「Ok。もう1回やってみよう。もっと掘り下げて今回は泣いてみて」彼らは
その通りにしていました。

AFC:解釈を広げることでもありますよね。自分自身を掘り下げなければ得る事は出来ない。

Jane:全くその通りです。「このキャラをもっと好感が持てるようにして」と言われたら
発見の感覚(?)をもっと許されたと言うことです。ある意味、助けにはなりませんが。

インタビュの機会を与えて下さったジェーン・エスペンソンに大変感謝しています。
そして、彼らへのインタビュを用意して来なかった事をがま無し理解して下さったチークス、
ショーン・ヘミョン、そしてジェフ・グリンスタインにも感謝しています。



 
ハズバンズの記事。
WHEDONOPOLIS

ジェーンさんのインタビュ(音声有り)
Raphael Sbarge

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