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2011/12/27

NEW YORKER記事、和訳。

今日のすごいこと。
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NEW YORKERのネット記事にハズバンズが!!

ジェーンさん大興奮。
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そやねそやね、ブラッドの喜ぶの早く見たいね。
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なんてな事を言いながら、NEW YORKERに載る事ががどれほど凄い事なのかよく判ってないわけですね。
とか行ってたらぐらんびーさんが教えて呉れたNEW YORKERの凄さが垣間みれるページ
ほほぅ「米国でもっともスマートな雑誌」ですか。
私程度でも名前くらいは知ってるんだから、メジャーな雑誌なのよねぇ。凄いねぇ。

皆でわきゃわきゃなったはるし、訳しておきますか。

THE NEW YORKERです。

 



WARMING TREND
The sentimental smarts of “Parenthood.”
by Emily Nussbaum
JANUARY 2, 2012


卓越したテレビ番組の徴は拒絶に挑戦するという通俗的な原理があります。最も野心的なドラマは
視聴者に嫌悪感を抱かせたり(“The Sopranos”) 困惑させたり(“The Wire”) 酸で溶ける人間の悪夢を
見させたりします。“30 Rock"のような最も見事なコメディは皮肉に満ちています。ある晩、“Seinfeld” が
テレビの番組表の至る所にそのモットーの判、執着無し、学習無しを押したと想像する人があるかも
しれません。

しかしその先入観を持ち過ぎると(私自身、時々やってしまうのだけれど)公平で魅力的な分野を
見逃してしまうでしょう。“Parenthood”のような饒舌で真情あふれさらに驚くほど陰影を持った
スタイルのショウを。世代を超えたアンサンブルのシリーズ“Parenthood”は、ほんの一瞬ふと
目にした人には台所で家族が踊っている場面とともにやたらと供給過剰な昼メロのように見えるかも
知れない。しかしそれは、ネットワーク・テレビの偉大なドラマのうちの1つなのです(もう1本は
“The Good Wife”)週を追うごとに“Parenthood”はメロドラマ的(陳腐な)ものになるリスクをおかし、
紋切り型の端までそっと歩いて行き、そして真の感情を伝えます。その強さは恐らく他のシリーズが
ファンを揺り動かすのと同ぢくらいの価値があります。それは愚かになる事無しに温かく感傷的に
なろうとします。

この点でこのショウは孤独では在りません。ネットワークTVの同じようなシットコム(シチュエーション
コメディ)の静かな頂上。“Parks and Recreation” がその中のベストです。しかし、“Parenthood”は
1時間のドラマであるのだから、その登場人物とともに自由にユーモアと悲哀を混ぜる事で更に掘り下げる
事が可能です。1989年の映画が原作のこのシリーズは初仕事がWinnie Holzmanの “My So-Called Life”
であるJason Katimsの製作です。この完璧なシーズンはMarshall Herskovitzと “thirtysomething”の
クリエーターEdward Zwickによりプロデュースされました。


(長いし関係なかったので中略)


「HUSBANDS」はバフィーで有名なジェーン・エスペンソンによって制作されました。今までのところ
11話からなり、ウェブで配信されています。この小さなシリーズ(合計35分)は登場人物の言う
「めちゃくちゃカワイイ」ものかもしれません。ラスベガスでパーティーをした夜に、ゲイカップルが
目覚めると結婚していました。2人とも有名人であるので(片方はワイドショーのお騒がせ人物でもう
片方は有名なスポーツ選手)結婚生活を続けてみる事にします、もし婚姻権の平等の為になるなら。
スポーツ選手のスターであるブレイディ(俳優はショーン・ヘミョン)はもし続けなければブリトニー・
スピアーズになってしまうと心配します。

「これの良い所は」彼の夫、チークス(演じるのも・・・チークス)ベッドで大の字になり、いたずらっぽく
一瞥して「ブリトニーになれちゃうんだ」と満足げに言います。

これは古典的な正反対のタイプに惹かれる物語のゲイ版のスピンです。ブレイディは男役の心配性で
チークスは皮肉屋のディーバ(或いはディーバな軽いコ)です。予算の無い所で、エスペンソンと
わずかなキャストは、笑わせ、ロマンスさえも与えてくれます。チークスは異彩を放ち、自分を現代の
Blanche DuBoisと見なしている自信満々なはすっぱで、映りよいアングルを探すべく身繕いをします。
彼は信条を持っています。「僕だってある意味、象徴なんだからね」そう文句をいいます。「僕は
僕だけで立ってるんだよ!だから、キャラの問題なんだよ。アメリカに僕の事安心なんかされたくないんだ」

ネット限定のテレビは新しい現象です。チークスとブレイディが同性婚をサポートしたように、私は
このシリーズをずっとお勧めしたい(「とても大事で、とても・・・深淵な」)悲しい事に、これまでのところ、
ウェブシリーズと言うのは理論的にのみ見る価値があるのです。「ハズバンズ」はもう一段階優れています、
ゲイの男性をセンターステージに上げる方法と言うだけではないのです。しかしキャンプが好みでははないと
言うのなら、5ドル投げ入れる価値のある別の企画、自身がウェブサイトで直接流しているLouis C.K.’s
terrific new hour of comedyがあります。どちらの企画も、将来は仲介を省いてオンラインでアーティストを
サポートし、ネットワークの要求から自由になる事を示唆しています。現在のテレビ業界の経済状態を考えると
そのユートピアが現れるのが早すぎる事はないでしょう。




全部訳そうかと思ったのですが、アメリカのドラマ事情も判らないしえらい長かったし、訳してってたら
“Parenthood”ちゃら言うドラマの話しだったので間をサクッと割愛してしまいました。
実はと言うか何と言うか、ハズバンズってすごーーーーく評判いいのですよね。
どっかテレビが拾ってくれないかなぁ。
続きが見たい!見たいんだよぉぉぉぉおおおお。


 
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