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2011/12/24

インタビュ記事、和訳。

ちょっと前のですがBACK STAGEにあったジェーンさんとジェフさんとブラッドのインタビュを
和訳しました。

元記事はココ




Some of TV's Best Talent Moonlight on the Webseries 'Husbands'
By Jenelle Riley
DECEMBER 15, 2011


BACK STAGE

彼らの本業において、ジェーン・エスペンソンとジェフ・グリーンスタインはABCのシリーズを
ヒットさせた。エスペンソンは脚本家ープロデューサーとして新作の「ワンスアポンアタイム」を、
ジェフ・グリーンスタインは監督として、根強い人気の「デスパレートな妻たち」を。
11話で予算がおそらくネットワーク番組の1日のケイタリングの費用にも充たないようなウェブシリーズで、
何がこの2人の仕事をしようと言う気を引いたのだろう、創造における自由とそしてチークスと言う名の
人物の才能だろう。

チークス(ブラッド・ベル)はエスペンソンと共に脚本を書き、ウェブシリーズ「ハズバンズ」
主役を務めているのだが、ゲイである事を公にしている野球選手(ショーン・ヘミョン)と
べガスで目が醒めたら結婚していたと言う設定の中でコミカルな演技をしている。
短くて面白く、そして上手く作られた11話からなるハズバンズは、常に笑いがあり、
ネットワークに数多あるシチュエーションコメディのライバルになり得るものとなっている。
バックステージはその共同作業について3人に聞いた。

Back Stage:どのようにしてこのプロジェクトに関わる事になりましたか。

Jane Espenson:私たちは本当にソーシャルメディアで出会いました。チークスのYouTubeの
チャンネル(GoCheeksGo)でビデオを見て会いたいと思ったんです。ツイッターでチークスと
共通の友人とをみつけました。暫くの間友人で、基本的にお互いが何をしてきたのかを追っていました。
チークスが私の友人のアレサンドラ・トレサーニ(「Caprica」)とウェブプロジェクトで試しに作品を作り
始めた時に、結局は関わる事になっていました。そのプロジェクトが発展して「ハズバンズシリーズ」として
知られる物になったのです。

このプロジェクトを気に入っている点は、とてもタイムリーでありまた婚姻の均等の議論に根ざしていて、
登場人物が徹底してユーモアをベースにしているところです。要素のコンビネーションが全く正しいと感じた
状況のうちの1つでした。チークスが最初の草稿を信じられないくらい早く書き上げたのですが、それは常に
良い兆候です。何かがコンセプトから外れてしまったら、しばしば書く事が難しくなることによりそれ自体が
ブロックになります。これはパンケーキみたいでした。フライパンから滑り出る金色のパンケーキ。

Jeff Greenstein;ジェーンと私は長く友人であり、どちらかの新しい仕事が決まったらいつも相手に
読んでもらっています。早い段階のハズバンズの草稿を読んでとても面白いと思い、ジェーンとチークスに
幾つかの案を渡しました。それから次の草稿を読みまた幾つかの考えを伝えました。僕らのお気に入りの
バーバンクの宿でスパイシーなフライの皿越しに、ジェーンが僕にディレクターになって呉れないかと頼んだ
わけです。勿論です!

Back Stage:毎週のテレビの連続ドラマよりもこのような小さな規模のドラマの何が魅力的でしたか。

Greenstein:創造面における完璧なコントロール、誰でもない自分たち自身が責任を負える事、自分たちが
作りたいまさにそのモノを作る事が出来る事。小規模なプロダクションは常に創造性をもたらす傾向にあると
思います。

Espenson:概して、スピードと柔軟性とコントロールです。コンセプトからリリースまでとても短時間に
行きましたし、上の意向の心配をする事なくすぐに調整する事が出来ました。このような小さなグループで
仕事をするとチームワークの感覚が研ぎすまされます。皆の創造のモチベーションがとても上がります。
その感覚が大好きでした。

Back Stage:ジェーンに質問ですが、オンラインのコンテンツで書く事に何か違いがありますか?恐らく
もっと自由に書けるんだろうと思いますが。そのプラットフォームの為にあなたが今や持っている機会、
あなたが常にしたかった事がありますか。


Espenson:ある意味でもう少し自由です、と言うのも辛口に出来ますし自分たちのコンテンツが
尖り過ぎてるかどうかを心配しなくていいのですから。ですが、多少の制約ももありました。ロケの場所を
変える余裕もシーンに別の役者を加える余裕もないからです。展望としては、今やこの経験をしたことにより、
もっとウェブ用の脚本を書く事を考えています。この場所にぴったりのコンテンツがいくつかあります。

Back Stage:新しいヒット作の「Once Upon a Time」を書く間、どのように仕事量のバランスを
取っていたのでしょう。


Espenson:ハズバンズの撮影が佳境の時はそれなりにタイトでした。文字通りセットで脚本を
書いていたくらいです。ですがその段階は過ぎましたし、今は忙しすぎると言うことはありません。
むしろ、完璧です。

Back Stage:このシリーズへのあなたたちの関わりについて教えて下さい。

Espenson:3人ともが深く関わっています。製作の全段階で決定を下さなければならなく、
すべての点で3人が納得いく決定に辿り着くように頑張りました。キャスト、撮影、カット、リリース、
宣伝、何もかも複雑で3人とも忙殺されました。幸運にもそれらの全てをとてもやりやすくしてくれる
スタッフに恵まれても居ました。

Greenstein:製作総指揮として、脚本以外の全てを手伝っています。脚本でも小さなところで、最後から
2つ目のエピソードの最後の台詞は僕のものです。しかし主要な責務は監督であり、それは脚本家が
僕に与えてくれた素晴らしい物語に命を与える事が僕の責務である事を意味します。

Cheeks:立ち上げから脚本、プロデュース、そして流通までジェーンとジェフ、そして僕は全ての決定に
関わりました。キャスティングのために適切なチャンネルを使い、エージェントに役者の手配もしました。
エージェントから応募された俳優も居れば自分から応募して来た俳優もあり、またキャスティングディレクター
から推薦された俳優もありました。キャスティングは時間がかかり骨の折れるものでしたが、キャスティング
と言うものそういうものなのだろうと思います。オーディションのスケジュールの最後がショーン・ヘミョン
で、彼こそが僕らが探していたまさにその人でした。

Back Stage:キャスティングはどのようにしたのですか。

Greenstein:チークスとアレサンドラは元々決まっていました。ブレイディを決める為に応募を
募り、数百の返事を受け取りました。僕の正規の仕事である「デスパレートな妻たち」のキャスティング
ディレクターのScott Genkingerがショーン・ヘミョンに合うように勧めてくれた時に大きな好機がやって
来ました。ジェーンとチークスと僕で彼のオーディションをしたのですが、彼が部屋をほんの数秒歩いただけで
彼だと合意しました。ショーンはそれから更にどんどん良くなりました。

Espenson:ブレイディは無茶な役でした。プロの野球選手で尚かつ、つい最近カミングアウトしたように
見えなければならなかったのです。面白く、そしてチークスとよい化学反応を起こさなければなりません。
ショーンは完璧です。私たちが彼に読ませたのはこのシリーズの4話目です。
HusbandsTheSeries.comでエピソードの残りとともにそれを見ることが出来ます。
プロポーズのシーンです。彼はまさにそれを体現しました、熱烈に(激しく)それから敗北し、そして
ロマンチックに、さらに面白くなるのです。私たちは本当に幸運です。

Back Stage:チークス、俳優自身が自分の仕事やコンテンツを作る事はどれくらい重要だと思いますか。

Cheeks:それは多くの理由から必須の事だと思います。自分がベストを尽くせるリールや場所を
作るだけではなく、自分のブランド、オーディエンス、ファンを作ることが出来ます。これは重要な利点で
あると思います。プロジェクトに目をやれる俳優はブロジェクとチームにとって価値があります。もし監督が
あなたと別の俳優のどちらかに決めていれば、単純に配役された事により何千もの人々に見られる人の
プロジェクトに付ける事実は、あなたに役を得させるものかもしれません(←イミフメイでスミマセン)
それは新しいドアを新たな人々に開けることでもあります。YouTubeは僕とジェーンを引き合わせました。
そのようなタイプの仕事と人間関係のコネクションが僕がYouTubeに最初に自分自身を置いている大きな
理由です。僕の仕事をオンラインにしておくことは多くのコネクション、仕事の依頼、そしてオーデョションの
機会をもたらしました。

以下で最初のエピソードをどうぞ。





 
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