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2011/12/17

インタビュ記事、和訳。

Fusionでジェーンさんとブラッドのインタビュがあったので訳しました。
全編ハズバンズの話し。
元記事はココ



‘Husbands’ play it straight as gay newlyweds
Posted by Julie Sickel on December 16, 2011 in Winter 2011
共同脚本のジェーン・エスペンソンとチークスがウェブシリーズの成功について語る

ボーイ・ミーツ・ボーイ。少年は少年に出会い、夢中になり、同性婚が法の下に許された夜に
ラスベガスで祝杯をあげ酔っぱらって結婚する。連鎖する莫迦莫迦しいエピソード。

と言うのがこのウェブ・シリーズ「ハズバンズ」の前置きである。バフィーや “Battlestar Galactica”
“Gilmore Girls” で知られるベテランのテレビ・ライター、ジェーン・エスペンソンと劇中及び
俳優の世界ではチークスとして知られるブラッド・ベルが手を組んで、以下に示す内容のドラマを
制作した。

Fusion


ハズバンズはネバダの新法の下で結婚した最初のゲイカップル、カミングアウトしている有名な
野球選手ブレイディ・ケリー(ショーン・ヘミョン)と有名な俳優チークスを軸に進む。

最初の離婚カップルになる事は出来ないと決意し、結婚生活を続け6週間の付き合いを形にする
よう務める事に決める。
親友でもあるチークス依存症のヘイリー(アレサンドラ・トレサーニ)が全段階で手助けをする。

第1シーズンはたった3、4分のエピソード毎に人間的魅力、ユーモア、そして優しさが上手く
収まっている。
更に、“Will and Grace”の製作総指揮者であるジェフ・グリーンスタインがこのシリーズのディレクターを
務めている事にも触れておくべきだろう。



ハズバンズについておよび、ブレイディとチークスのこの先がどうなるのかを聞き出すべく
ジェーンとチークスに電話インタビュを行った。

初めに、シーズン2にはどんな事が待ち受けているんでしょう?

チークス:幾つかアイデアがあります。もし第1シーズンのようにオンラインで次のシーズンを
     続ける事になった場合、幾つか興味深い道が開けています。たとえば、エピソードを
     延長したいのだろうか、最初のシーズンのようにストーリーを11分割したいだろうか。
     それとも1話完結にする?それは僕たちが何をそして誰と作るかを知る事にかかっています。

ジェーン:チークスを他の選手の妻に会いに行かせ、いかにしてプロ野球界に彼が入って行くかと言う
     ストーリーを作りたいと本当に思っています。他にも作りたい(見せたい)ストーリーが
     まだまだあるんです。

チークス:両親とも逢わせたいですね。ブレイディの両親はチークスのママに逢うべきだと思うんです。
     多分彼はママしか居なくて、そのママは本当にエキセントリックな筈です。ジェニファー・ティリー
     になっちゃうようなこのファンタジーを僕は持ってるんです。

このシリーズをテレビでプロデュースする事に興味を持っているネットワークはありますか?

ジェーン:まだありません。まだパイロット版のコピーを送っているところなんです。なのでこれから
     誰が興味を持つか判るでしょう。

ハズバンズがこのように人気があるのは、ドラマとして何が良いのだと思いますか?

チークス:面白くある事に焦点を当ててるからだと思います。コメディとして出来るだけきっちりと
     作ろうとしました。僕らのテーマは人々に取って重要なものだと思います。だから感情的に
     共感する部分があるんです。ハズバンズの登場人物はお互いの事が好きですし、理想的な状況では
     ないところで、沢山の違いに対処しています。それにお互いの心配もしています。エピソードを
     短く作ってる事が皆の焦燥感を煽っているのも事実だと思います。

ジェーン:今まで作られた事のない明白なコンセプトのように思います。私は気に入っています。
     出演者と共に1つのボトルに光をあてたと思います。出演者のうちのひと組は瞬時に化学反応を
     起こしたし、チークスと私は幾つかの強烈なジョークを書いたと思っています。
     それに監督もいいんです。ネットワーク・ショウと変わらないように思える理由の1つです。

ゲイのどのようなステレオタイプがショウを記憶に残るものにすると思いますか?
侮辱せずにどのように組み込みますか?


チークス:僕はマドンナが好きだし、ダンスもおかしな恰好をするのも好きなステレオタイプの
     人間でそこから推測します。だけど、そこへの期待とステレオタイプを見せながら始めるのは
     視聴者を驚かせ、その期待を裏切るのに重要だと思います。恐らくチークスは「女の子役」で
     ブレイディが「男の子役」だと予想されるように作りました。そうしたら、ブレイディは
     より繊細で、世間体を気にするタイプで、チークスは自分の感情を口に出したくないタイプの
     男性に何なら近くて、深く関わる事についてよく考えた事もなく何もかもが「これについて
     考えなくちゃいけないの?」な人です。こうしてステレオタイプから始める事で、予想を裏切る
     ものを制作する事ができるように思います。

ジェーン:ゲイの登場人物が出てくるウェブシリーズを作った事のある友人が言っていたのですが、
     自分たちのシリーズを作る時にその登場人物から風変わりな部分をどんなに小さなものでも
     消し去ったそうです。ステレオタイプなレッテルを貼られそうなあらゆる部分を。そのキャラを
     完全にリアリティのある人物に見えるようにする為に。そんな彼がハズバンズを見て、チークスを
     見た時に「僕らが避けようとしたもの全部を兼ね備えているのに、一言目からして全くリアリティを
     持ったキャラクターが居る」と思ったと聞きました。

チークス:ステレオタイプの描写に過敏になってしまうので、登場人物をアンチ・ステレオタイプに
     作りたくはありませんでした。誰しもユニークで違った面を持っているので、全くステレオタイプな
     部分がないキャラクターを作っても本物だとは思いませんでした。チークスは強調された僕ですが、
     かなりの部分で僕自身なのです。だから、僕がステレオタイプだとしたら、それで構いません。
     僕が3次元の(リアルな)人物でないなんて事はない訳ですから。

ハズバンズのキャッチコピーが大好きなんですが、あれはどうやって思いついたんですか?
あのコピーはハズバンズの総合的なメッセージにどのように働きかけているんでしょうか。


ジェーン:私たちは何種類かのコピーを考えて、その幾つかを脚本で使いました。ですが、本当に
     ピンときたのは “They’re doing it wrong. That’s their right.” と言うものでした。
     (このコピーを訳す能力は流石にありませんでした。スミマセン)
     それは私にはホントにしっくり来たんです、ちょうど「right」と言う言葉で遊んでいたし。
     少ししてから、それがどれほどパワフルであるか判りました。ジャーナリストのAlyssa Rosenbergが
     最初にその深さ、全くもって誤りをおかしがちであるこのカップルがこのシリーズの核心である事を
     指摘した最初の人物です。

     お互いをたったの6週間だけ知ったあとに酔っぱらって結婚してしまう事で始まる道筋で
     2人は全ての間違いをおかしています。結婚する権利の一部は間違いをおかす事、完璧になる必要が
     ないこと、他の皆と同じように間違いをおかすことが出来る事、それらの権利でもあるのです。
     向こうの新婚カップルと同じ立場に彼らを置いてみて下さい。彼らはベターではありません。
     違っても居ません。彼らは単に1組の新婚カップルに過ぎないのです。

ジェーンとチークスはハズバンズのセカンドシーズンを続けるならば、関心を引き続けなければ
ならないと強調しました。http://husbandstheseries.comに行ってエピソードを見て、キャストの
事を知り、そして皆の感想を読んで下さい。




 
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