Cheekdom

Cheeksを愛でる。 They call him Cheeks, king of freaks
2012/07/31

記事いろいろ。

携帯用のサイトですが、WashingtonPostでチラリと言及。

サンディエゴのコミコンの記事。Fanboy Comics

写真が幾つか。

ここにメーリングリストやらの写真が上がってたので転載と言う名目でうp。
Husbands S2

Husbands S2

Husbands S2

おまけ。
Wikiのハズバンズページ

ちょっと古いジェーンさん参加のパネル。
Nerdist Writers Panel #49

*追記*8/4 ハズバンズ記事。
Soap Opera Network

 
2012/07/28

ハズバンズ、プレミア上映会

公開日の2日早い13日にプレミア上映会をするそうです。

チケットはコチラで。

行きたいです・・ええ。
チークスをイメージしたアイスを作ってもらったとか何とか。

2012/07/27

ウェブの大当たり人物。


そんなワケで、新しいメディアでの素敵人物にスポットライト!な記事の
素敵人物のうちの一人にブラッドが入っておりましたのでブラッド部分だけ訳しました。



Web Series Knockouts From 'ElfQuest' to Jane Austen
By Sarah Kuhn
JULY 26, 2012


ウェブシリーズの世界は激しい妖精のヒロインやダメなスーパーヒーロー、完全に現代的な
リジー・ベネットと言った魅力的で型破りなキャラクターの本拠地です。こんな刺激的な
登場人物を世の中に持ち込んだ役者の為に多様なコンテンツやwebのDIY精神が古いメディア
では簡単に使えるとは限らない経験や(メディアへの)露出を獲得する機会を提供しています。
小さなスクリーンで成功している5人の才能ある俳優たちを紹介します。

1357558-Brad-Bell_medium.jpg

ブラッド・"チークス"・ベル、『ハズバンズ』
ブラッド・ベルがハリウッドに初めて着いた時、顔写真、応募、エージェント探しと言った
俳優としての道にさほど執着していなかった。「みんなが同じドアを通り抜けようと争って
掻き分けてるように思えたんです。従来の道の裏をかく方法があるんぢゃないかと思わずに
居られませんでした」ベルはYouTubeの中にその答えをみつけ、チークスとして「砂糖に
くるまれた皮肉屋な人物」を作り出した。そのウェットに富んだビデオシリーズでオーディ
ション、熱烈なファン、CAA(Creative Artists Agency 米のエージェント会社)そして
ウィリアム・モリスとのミーティングを手に入れました。またそのビデオのおかげで多作な
テレビライターのジェーン・エスペンソン(「バフィー」「ワンス・アポン・ア・タイム」)
の注意を惹く事にもなりました。2人は親しくなりそして人気のwebシリーズ「ハズバンズ」
を共同で執筆しました。正反対の2人が惹き合うタイプの新婚のゲイカップルのそのショウは
最近キックスタータでセカンドシーズンの為に、何と目標額より10000ドル多い60000ドルを
集めました。さらにベルは一生ものの役を作ることで得難い代替ルートを見つけました。
「自分自身の為に書き始めた当初のゴールは誰も出来ないような今までに無いキャラクターを
作る事でした。リース・ウィザースプーン以外に誰がエル・ウッズ(キューティー・ブロンド
の)を演じられますか?そんな風に誰にも出来ない役。そうしてチークスは生まれました。」
www.husbandstheseries.com



 
2012/07/26

コミコンのレッドカーペットでのインタビュ。

短いけど3人揃ってのインタビュ。ブラッドカワイイ。




 
2012/07/21

AfterElton 和訳。

長かったので随分時間がかかってしまいましたが、AfterEltonでのジェーンさんとブラッドの
ロングインタビュー訳しました。
意味の取れないとこが頻出で、たいがいワケ判らん事になっててゴメンナサイ。
元記事はコチラ



Interview: Jane Espenson and Brad "Cheeks" Bell
on "Husbands" Season Two

Posted by Ed Kennedy on July 14, 2012

AfterElton
Husbands creators Jane Espenson and Brad Bell

ハズバンズシリーズはwebに旋風を巻き起こしました。フレッシュなゲイを含むハズバンズを
楽しむオーディエンスはクラシックなシチュエーション・コメディのアイデアに興奮します。
ハズバンズの受けはとても良くファンが続きを欲し、非常に成功をおさめたキックスタータの
キャンペーンでセカンドシーズンへの資金提供をすることで、喜んでその代価を払いました。
クリエイターであるジェーン・エスペンソンとブラッド・"チークス"・ベルは今週のコミコンでの
シーズン2の最初の上映を控え準備をしているところでしたが、このシリーズについてそして
シーズン2で何が起こるのかについて話して呉れました。

AfterElton:ついにハズバンズ シーズン2ですね!そう多くのwebシリーズがシーズン2まで
辿り着けるわけではないのですが、興奮してますか?


Jane:とても興奮してます。これぞ興奮ってくらいに。ファンは私たちのつながり(人脈)で
あり、キックスタータを通じて再開させてくれました。ファンが全てを可能にして呉れたのです。

AfterElton:ファンと共にキックスタータで成し遂げた事にはとても興奮します。ネットワークや
スタジオ等のサポートの外で作らななければならなかった事を不愉快に思う反面、その事はハズバンズの
有効性の立証となったのだとも思います。


Jane:ファンである事で意味をなすからだと思います。自分たちの上に傘を広げたりしない事が
私たちがどうあるべきだと言って来る批評など少しも自分たちの上に広がっていないと言う事です。

Brad:僕たちがお金を持っていてスーツを着ていたら、作りたいようにハズバンズを作る事は出来
なかったと思います。ハズバンズみたいな番組を求めるオーディエンスが居ないとネットワークの
人間は考えていて、だからこのような番組には彼らはチャンスを与えないと言うことだろうと僕は
考えます。だけどこのような番組を求めるオーディエンスが居るだけじゃなく、彼らは見る為に喜んで
お金を払う人達なのです。

AfterElton:どのようにハズバンズを作り始めたか教えて下さい。結婚の機会均等のコメディとして
始めたのではなく、ブラッドが書いていた他の脚本の仕掛けとなったと記憶してるんですが。


Brad:僕とヘイリーを演じているアレサンドラの為にストーリーを作っていました。それはもっと
Will & Graceタイプのストーリーでした。以前に作られたものには無い何かがあるようには全く思え
なかったんです。面白かったし、同じ調子だったのだけど、ジェーンの言うように「仕掛けは何だろう?」
と。

それからまた別の関係ないI love Lucyとか夫婦の話しに移ったんですが、これが仕掛けだと気付いて、
それはもう興奮しました。

Jane:確か「バフィーのって何だろう?」って言ったと思います。

Brad:その通り。このストーリーを語る理由。

Jane:語る理由。どうして今ここでこのストーリーは語られなければならないのか。

AfterElton:それは全くJossが言いそうな事ですが。

Jane:Jossのライティング教室から出た人はみんな、世界に出て行きそしてこの問いを投げかけるんだと
思うのです。理由は何なのか、今まさにこのストーリーを語らねばならない情緒的な理由は何なのかと。
ですから婚姻の機会均等のようなとても外因的な理由に思える事が、実のところ非常に内因的な理由と
なり、即時的で重要な物によってキャラクターを表現するものです。それは対外政策とは別のものです。
新婚カップルの番組はありますが、同性のカップルの物は未だ見た事がありません。この2人は一体
どのような感情を経験するでしょうか。

Brad:モデルにしたのはSoapdish(映画)で、そこで知るのは昼メロの役者についてです。
僕が好きなのはカメラの前で登場人物がどのように反応するかです。彼らはセレブです勿論、だけど
彼らの反応はとても人間的で全く一般的なのです。

AfterElton:だけど実際にはただの新婚ものとしては始めませんでしたよね。アクシデントで始まる新婚もの
にして。ブリトニー・スピアースな結婚ものとして。


Jane:或いはダーマとグレックね。新たなロマンスを始める緊張感がとても価値あるものだと強く感じたの
です。本屋に行って恋愛小説を開いたらどれほど「色男の愛人」や奇妙な見合い結婚ネタがあるか見て下さい。
たとえ彼らが結婚していてもデートでの刺激的な緊張感を持っていて欲しいと思うので(関係が)しっかりしたもの
ではありません。彼らは別のもの(?)が自分たちと同じくらい信頼しあっているか知りたいのです。彼らはまだ
お互いを知らないのです。

Brad:それに彼らは全く似ていません。この2人を縛るものがなければ、彼らが一緒に居たかどうか僕には
判りません。半年かそこら付き合ってそれから「君はとてもいい人なんだけどあっちに居る誰かの方がもっと
面白そう。じゃあね」みたいな事になったかもしれません。だけど2人は中断するわけにはいかない事から
自分たちの違いを通して本当に乗り越えようと挑戦するのです。

Jane:自分たちがどれほどお似合いか彼らは全く気付いてなかったことでしょう、2人をくっつけた私たち、
脚本家を除いては。


AfterElton:また同時にもたらしましたよね、つまり、2人がヴェガスで酔っぱらった浮かれ騒ぎから目覚め
ましたよね。「彼らはセックスをしました!」みたいな、テレビでのよくあるゲイカップルネタ無しのものを
全くのスタートからもたらしたわけです。とてもユニークで開拓者だと思います。それはわざとだったの
ですか?


Jane:シーズン2では更にそこに取り組んだのが判ると思います。テレビでゲイの人々が性的な特徴を除かれ
る方法にブラッドは雄弁であり、私たちはそれを相手にしたかったのです。

AfterElton:それはちょうど今とても大きな事です。巷にはグリーで溢れ返っています。例えば、Glee
Equality Projectはグリーでの同性カップルの違った描写と戦っていますが、あなた達は始めからもうそこに
飛び込んでいました。


Brad:そうですね。だけどそれは性別を見せてさえいません。クィア・アズ・フォークのようにショウを作ろうと
する事にすら関係していません。アイ・ラブ・ルーシーのように2人が別々のベッドで眠ったところで
そこに暗黙の了解はありません。そうでなければ彼らはセックスをした事を意味するからです。だから、
2人は結婚しているんです。だけど彼らは非性化されてますから、現代の物語にある沢山のカップルが持つ
ものを見るのです。彼らが魅力的でなかったり、あるいはベッドルーム的な場面に決して現れなければ
安全に見ていられるわけです。

Jane:或いは、俳優の片方がストレートだと言うことを知っていて、なので心情溢れすぎるものがないと
判っているのです。

Brad:「まぁ、あの人達は単に演じてるだけだし。そこで何かが起こるわけなんてないから」

AfterElton:「白の囲い柵と養子の赤ちゃんとそして正しい決定を下した完璧なゲイカップル」と言う
枠組みの外から始めたわけでもありますよね。2人は最初、全く無責任でした。ネットワークの番組として
出来なかったと言う面白いレイヤーである事に気付きました。


Jane:少数派のグループはみんな、ここを通り抜けます。暫くの間、テレビにはほんの少しのアフリカ系
アメリカ人しか出ていませんでしたし、そのヒト達は典型でなければなりませんでした。悪役を演じたい
役者は演じるべきその役を見つけることが出来ませんでした。その中にミックス出来る十分に信頼出来る
人がいて、全ての範囲に渡ってると言うそのポイントまでゲイ・キャラクターが到達してると思うんです。

Brad:その範囲を知っていて、それは社会での彼らの役割が判ってると言うだけでなくその振る舞いもです。
ファッションに敏感な人、或いはゲイの親友、それから「ちょうどゲイになっちゃった」と言う人を
持つと言う事です。ゲイのあのタイプの人、それからあのタイプの人、そのヒト達を組み立てて、マイノリ
ティの中の多様性を持たせると言う考えが気に入っていました。

Jane:テレビ業界に20年いたので、それには魅了されました。そして心から信じたのです。というのも
私たち全員が信じたからなのですが、テレビにゲイの男性を出演させるなら、彼らは「陽気な(ゲイの)
男性ではないし、決して女性的ではないとはっきりさせようと。今や範囲を見せる事で、「男性的なゲイ」は
「女性的なゲイ」より優ってるわけではないと言うことを見せることで、このポイントに辿り着きました。
私たちは何年も女性を押さえつけてきた女性らしさは弱さであると言う認識を黙認してきました。

AfterElton:ですがそう出来る前にあらゆる範囲を持っていなければなりません。グリーには8人の
はみだした登場人物がいて一貫してそれを出来てません。そして、あなた達には2,5人のゲイの登場
人物がいるわけです。アレサンドラは少なくともハズバンズにおいてはかなりのゲイ男子ですよね(爆笑)
しかし、あなた達はハズバンズでどうにか3人の登場人物に3種類の性格を与えました。


Jane:そうですね。素晴らしい人で、また違ったタイプの人間を私たちのショウに存在させるのをとても
手伝ってくれているショーンを見つけたのはとてもついていました。

AfterElton:それであなた達が探していたアイ・ラブ・ルーシーの感じを得て、だけど、Odd Couple
的なものを終わらせました。考えての事なんでしょうか、それともショーンを見つけた事でそうなった?


Brad:それは僕のパートでしたね。以前見た事あるようなものと、新しいもののDNAを混ぜ合わせる
みたいなアイデアが好きなんです。web上でやり、それも新しい事なのですが、それが結婚の機会均等である
のはどちらもとても画期的です。非常に馴染みがあり古典的さえであるような話しの中でそのようなものを作り
組み立てること。それは古典的であり常に私たちと共にあると言う声明を作ります。

 
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